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綿箆雑記帳

メンヘラ雑記。生きづらさ考察、創作、本、映画、音楽。

Watabera Miscellaneous Notes

さよなら、鈍い感受性

【会話苦手部】コミュ障を克服するための3つのポイント【メンヘラ.JP】

 

 

 

お話苦手部 

 

 おしゃべりが苦手だ!!

 

 なに話したらいいか分からないし、相手から話題を引き出すこともできない。お互い喋ることがなくて沈黙になったら超気まずくて、パニックになってしまう。

 

 逆に、上手くできた会話も、よくよく考えると、自分が一方的に好きなことを話して相手がひたすら聞いてくれていただけだったり。余計なことを言って、誰かを傷つけていたりする。

 

 とにかく、僕はコミュニケーションというものにコンプレックスがある。人生の色々な場面でコミュニケーションに失敗してきたため、苦手意識をもっているのだ。あのとき、上手く喋ったり振舞ったりできていたらなぁ、なんてよく思う。

 

 しかし、周りを見渡してみると、自分と他人では会話が上手くいかなくても、他人同士ではスムーズな会話が行われている。彼らは非常に楽しそうで、その光景を見て歯噛みしたりする。自分をあんな風に他人と触れ合えたらなぁ、と思う。

 

 彼らや彼女らにできて、なぜ僕にはできないんだだろう?

 

 つまり、そこにはなにか差があるはずである。コミュニケーションが上手な人とそうではない人では、なにか明確なポイントにおいて差があるはずだ。会話においてそのポイントが不十分だからこそ、僕は上手くコミュニケーションできないのだ。

 

 会話上手にできて僕にはできない部分を、明確にして改善すれば、会話への苦手意識が消えるのではないか。

 

 そう考えた僕は、改めて自分や他人の日常会話を考察してみた。その結果、会話における大事な3つのコツを見つけたのである。

 

 

 

 っていう記事を書いて、メンヘラ.JPに載せていただきました!!

 

menhera.jp

 

 

 

メンヘラ.JPって?

 

 まず、メンヘラ.JPとはなんぞや?という方もいると思うので、説明したい。

 

 メンヘラ.JPとは、わかり手さん(@ganbare_zinrui)というライターの方が運営されている、生きづらさを抱える人たちが悩みや知識を共有するサイトである。

 

メンヘラ.jpとは、メンタルヘルスに問題を抱える当事者(=メンヘラ)たちがより良い生活を歩むための「つながり作り」を目的としたメディアです。 

 

 メンヘラ.JPという名前からマイナスのイメージを持たれる方もいるだろうが、決してその種の傷を舐めあうだけのサイトではない。

 

 メンヘラ.JPには、ライターによる記事だけでなく、読者による投稿が掲載されている。他人の経験談を聞くことで、自分の状況を再確認して、参考にする。他人が生きてきたなかで得た知識やライフハックを教えてもらい、自分の役に立てる。そういう、「前を向く」ためのサイトなのである。

 

メンヘラ.jpでは「読者投稿」という枠組みで、メンタルヘルスに問題を抱える様々な当事者たちの闘病記や生活記を募集・掲載しています。
彼らの体験談を読むことで『仲間』の存在を知ることができる。
そして体験や、感情や、知識や、想いを共有することができる。 

 

メンヘラ.jpでは「ライフハック」という枠組みで、当事者目線で役に立つ知識を日々紹介しています。

福祉制度について、コミュニケーションのコツについて、考え方や思考法について、恋愛について、独り暮らしの方法について…

メンヘラにとっての生きるハードルは、「普通のひと」たちとはまた少し違います。メンヘラ.jpでは「メンタルヘルスに問題を抱えつつも楽しく生きる」というテーマに沿った、当事者ならではのライフハックをご紹介していきます。

 

 生きづらさを自覚している人は、ぜひ一度訪れて気になった記事を読んでみてほしい。あなたと同じ悩みを抱えている人が他にもいるかもしれない。

 

メンヘラ.jp – メンヘラ.jpはメンヘラの暇つぶしのためのWEBメディアです。死にたい気持ちになった時などに、用法用量を守って正しくお使いください。

 

 という訳で、僕はメンヘラ.JPに、「自分の考えるコミュニケーションのコツ」を投稿した次第である。

 

 

どんなコツ?

 

 上に貼った記事を読んでもらえれば分かるけれど、大雑把に説明すると以下のようになる。

 

 相手の気持ちを重視するという前提のうえで、

 発言する前に一度考え直す、 相手の言動に注意する、 自分の言動を客観視する、 この三点を意識して会話を行う。

 

 これが、僕の考える会話のコツである。三点のなかに、さらに具体的なコツを用意している。例として、ひとつ説明したい。

 

自分語りフィルター

 

 聞かれてもいないのに自分のことを自慢げに話す、ことを「自分語り」というのは、ミームとして多くのネットの住民が知るところだろう。

 

 「自分語りフィルター」とは、自分語りしようとしていないかを話始めるまえに確認しよう、というコツである。

 

 いやそんなの当たり前じゃん?と思う方もいるかもしれない。しかし、それは本当に実行できているだろうか。

 

 自分語りは、聞かされている方には不快でしかない。そんな相手にとって退屈でしかない自分の話を、会話のなかで一方的に押しつけていない、と言い切れるだろうか。僕は案外難しいと思う。自分語りは無意識のうちにやってしまうものだ。

 

 だから、喋り始めるまえに相手にとって自分の話は聞く価値があるか考えよう、というのがこのコツの要点である。

 

 

まとめ

 

 という風に、僕が日常会話を振り返って考えた、「相手の気持ちを重視してスムーズ会話するコツ」をまとめた記事をメンヘラ.JPに載せていただいた。

 

 コミュニケーションの教則本をいくつか読んだことがある。そのなかには、「相手を気遣う」という会話の原則を無視して、小手先だけの会話集を載せているものもあった。僕の記事は、もちろん具体的な会話例も載せているが、コミュニケーションの本質に則って書いてあるので、小手先や付け焼刃のようなものではない。

 

 メンヘラだろうがそうでなかろうが、目を通す価値はあると思う。ぜひ一度読んでみてほしい。

 

menhera.jp

 

 以前に別の記事も掲載していただいたので、それもよければ。

 

menhera.jp

 

 

追記

 

 教則本ではないが、最近読んだ本のなかでコミュニケーションの本質について書いている本があったので軽く紹介したい。また記事にもしようと思う。

 

  

 

 このふたつだ。著者の高石宏輔さんは、昔ナンパをしていた人である。『声をかける』はその時代に関わった女性たちとの私小説、『あなたは、なぜ、つながれないのか』はその経験をもとにコミュニケーションについて考えた本である。

 

 ナンパといっても、恋愛教則本のような相手の心理を利用する方法を書いた本ではない。

 

 『声をかける』では、主人公がナンパで女性と関わっていくなかで、異次元の存在の見えてきた彼女たちが本当は自分と同じ弱さをもつ人間だと気づく。そうやって、彼女たちの心に触れていくなかで、自分自身とも対峙し、他人と関わって生きていくということを考えいく。

 

 『あなたは、なぜ、つながれないのか』は、高石さんの経験や考えをもとに、コミュニケーションについて掘り下げ、それを行うための具体的な方法や訓練が示してある。

 

 自分や他人の心をおざなりにせずに向き合っている点で、そこらの教則本よりよっぽどコミュニケーションの参考になる。よかったら読んでみると面白いと思う。

 

 

watabera.hatenablog.com

 

 

 

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