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ワタベラ雑記帳

メンヘラ雑記。生きづらさ考察、創作、本、映画、音楽。

Watabera Miscellaneous Notes

さよなら、鈍い感受性

【医者】口は災いのもと、指は炎上のもと【飲み会】

 

 しょうもないこと。

 

 医学生も高学年になると、医者の先生方にご飯を連れて行ってもらえたりする。実習後だとか、病院説明会の懇親会とか、おいしい料理やお酒をいただける。

 

 そうなると、色々なお話を先生方から伺うことになる。実際の勤務の内情とか、今まで大変だったこととか、遊びのやり方とか。人生経験の違い分、沢山のことを教えていただける。

 

 この前もそんな機会があった。飲み会にて、よい医者になるための研修医時代の過ごし方などを教えていただいた。そんなとき、ふとよく分からない考えが、僕の頭に浮かんだ。

 

 これ、怖くないか?

 

 どういうことか。なにが怖いのか。

 

 僕などの学生は、お話してくださる先生方にとってほぼ初対面の存在である(病院実習の飲み会除く)。先生方は、そんなよく素性の分からない学生に色々話してくださっているわけである。

 

 もし、素性の知れない学生であるところの僕が、仮に飲み会中の先生方の発言を無理やり切り取ってさらに曲解して、「~~会の人、~~~って言ってたんだけど、これどうなの?」とTwitter等に載せたらどうなるか。炎上させられる。程度によっては、一人の医師の立場が危うくなるところまでいくはずだ。

 

 なにを妄想を。と思うかもしれない。しかし、医学科高学年の方、よくよく考えてみていただきたい。Twitterに書き込むだけで一人の医師を炎上させかねないネタを持っていたりはしないだろうか?結構そういう医学生は多いはずである。常識や信頼関係として書かないだけで。

 

 病院説明会で素性の分からない学生に色々思ったことを話すのは、SNS時代の現在ではなかなか危険なことではないだろうか?

 

 医者になっても口には気をつけようと思った。

 

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